2008年05月06日
慶応大創立150年、
諭吉の足跡たどり「ツール・ド・慶応」
なんだか楽しそうですよね。
慶応大の創立150周年を記念して、創設者・福沢諭吉の足跡を自転車でたどる旅に出た自転車競技倶楽部の学生らが、東京都港区の三田キャンパスに到着した。
「ツール・ド・慶応」と銘打ち、同倶楽部の学生やOB、慶応高サイクリング部の生徒ら39人が参加。諭吉が幼少期を過ごした大分県中津市の旧居前を4月30日に出発し、大阪市では、蘭学を学んだ「適塾」や生誕地を訪れた。東京までの約1200キロを11区間に分け、リレー形式で走った。
最終日の午後は、10?60歳代の34人が神奈川県藤沢市の湘南藤沢キャンパスをスタート、午後4時半ごろ、教員やOBら約150人の拍手に迎えられた。
米国から一時帰国して参加した最年長の中野俊夫さん(67)は「現役生や高校生と走りつなぎ、慶応で学んだ人々の結束力を感じた」と笑顔だった。
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